海津敦子公式サイト「あなたの今に間に合うように~想いをすばやく区政につなげます~

メッセージ

海津敦子のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
おかげさまで3期目をスタートすることができました。区民のみなさまの代表として、区政に押し上げていた頂いた重責をあらためて自覚し、これまでに培った経験を活かして、ぶれることなく「住民の声を反映した区政になっているかどうか」、区民の立場で、しっかりとチェックしていきます。

【福祉】

・当事者やその家庭、様々な事情に応じた支援体制の構築

・その人が、その人らしく暮らしていくために、
介護サービスの選択肢を増やす

・たらい回しを防ぎ、介護や病気・就業など、相談窓口を一本化

【教育・子育て支援】

・様々な事情を抱えたすべての家庭を取りこぼさない子育て支援

・障害の有無や、学校以外の選択も含め、
子どもの多様性に応じた学習機会の確保

・子どもの権利を守り、虐待させない社会の仕組みづくり

【防災】

・誰にでもわかりやすく、より機能的な防災計画に改正

・乳幼児や高齢者、障害者も住み慣れた地域で安心して過ごせる避難所づくり

・区をあげて「災害関連死ゼロ」を目指す取り組み

チェックしていくにあたり、まちづくりとしては以下の視点で行っていきます。

まちづくり

柳町小学校、小石川図書館等、公共施設の老朽化等による建替えや改修工事が続きます。子どもが減ってお年寄りが増えていく中で、区民の課題は多様化・複雑化しています。一方で、現役世代の人口が減って税収も減って行くのに、高齢化が進んで社会保障費は増えて行くなど、区の財政は将来に向けて厳しくなって行く見通しです。だからこそ公共施設をもっとフル活用すべきです。

【多目的化】一つの目的ではなく、より多くの公共的機能を
【稼働率アップ】民間事業者を活用する等の工夫で、休日や夜間も稼働を

下矢印

肝心なのは設計

かいづあつこが公共施設に求める8つのチェックポイント

  • 「だれに」「なにを」提供する施設なのか目的が明確か?
  • 解決する区民の課題が明確になっており、かつ多様であるか?
  • 将来、ニーズが変化した際にも柔軟に対応できるか?
  • 運営形態が適切か?
  • 運営形態が適切か?
  • 全庁的に諸課題に対応しているか?
  • 多額の税金投入にも区民の納得感があるか?
  • 無駄なくフル活用できているか?

【例えば図書館】
「本を所蔵するための図書館」から「もっと公共的な機能」を。

色々な場所に読書や仕事、勉強のための空間があり、ユーザーが好みの居場所 で過ごすことができる。公園のように開かれた空間で本だけでなく様々なメディ アに触れられる。

図解

区から説明を受けたときに、「鵜呑み」にしてしまうようなことがないように、必要な専門知識や正しい現状認識などの情報を吸収し続けたいと常々思っておりますし、専門家とにも意見を伺い、区政をチェックし、課題を解決する提案に尽力してまいります。お気づきのことがあれば、どんな小さなことでもお聞かせいただき、ご指導ご鞭撻くだされば、励みになります。 ぜひ、ご意見や疑問など、いつでもお気軽にメールなり電話でご連絡ください。直接お会いし、意見/情報交換が出来たら…と願っています。どこにでも参ります。どうぞみなさんのお声を聴かせてください。

▶メールatsukok@abelia.ocn.ne.jp

▶TEL 080-3027-2758

経歴

1961年
東京都港区に生まれる
父が検事の両親の下、兄妹の5人家族で育つ
父からは「公平、公正であること」、
母からは「相手の立場にたって気持ちを想像すること」の重要性を幼いころから教わる
1964年
私立白金幼稚園卒園
1973年
杉並区立方南小学校卒業
1976年
杉並区立泉南中学校卒業
1979年
都立杉並高校卒業
1983年
テレビ朝日入社
1992年
テレビ朝日 社会部・政治部記者、ディレクターを経て退社
1992年
フリーで活動開始・執筆、講演活動(現在に至る)
1992年
夫の転勤で熊本に暮らす 長女、次女を出産
1996年
夫の東京勤務を機に文京区向丘で暮らし始める
1998年
夫のニューヨーク転勤に伴い
ニュージャージー州で暮らす 三女を出産
2002年
夫の転勤で文京区小石川に帰る
2007年
文部科学省現代GP選定プロジェクト・
白梅学園大学特別研究員
2008年
東洋大学社会学部社会福祉学科非常勤講師
(2014年度まで)
2009年
文部科学省現代GP選定プロジェクト・
白梅学園大学特別研究員退職
2009年
聖学院大学人間福祉学部児童学科非常勤講師
(2013年度まで)
2011年4月
文京区議会議員 初当選(現在に至る)

社会における活動

2004〜2005年
文京区立柳町小学校PTA副会長
2003〜2007年
文京区教育改革区民会議委員
2004〜2005年
文京区地域福祉推進協議会委員
全日本手をつなぐ育成会冊子「手をつなぐ」編集委員
2007〜2009年
文京区立第三中学校PTA副会長
認定NPO難病のこどもの支援全国ネットワーク電話相談
員(現在に至る)
2010年〜
文京区福祉センター及び教育センター建て替え地等検討
協議会委員
NPO法人保育支援センター理事(現在に至る)

著書

  • 「発達に遅れのある子の親になる~生きる力を育むために」
  • 「発達に遅れのある子の親になる2~特別支援教育の時代に」
  • 「発達に遅れのある子の就学相談~今、親としてできること」
    (いずれも日本評論社)
  • 「先生、親の目線でお願いします!」(学研プラス)
  • 「就学の問題 学校とのつきあい方」(本の種出版)
    他多数

▶文京区HP「区民の声」ページへ

  • ・発達に遅れのある子の親になる
  • ・発達に遅れのある子の就学相談
  • ・発達に遅れのある子の親になる・2

文京区議会

  • インターネット中継動画と代表質問の内容をご覧頂けます。
  • 「議員名:海津敦子」→「検索実行」で発言内容をご覧いただけます。