区立幼稚園の定員割れ~3歳児の預かり保育を増やして待機児童対策を!

令和2年度文京区立幼稚園入園児の応募状況があきらかになりました。
文京区立幼稚園の4.5歳児は、ほとんどの園で応募者数が募集人数を割り込んでいます。
4歳児で募集よりも多かったのは第一幼稚園のみ、5歳児は千駄木幼稚園のみです。

いっぽう、3歳児の応募では、ほとんどの園で募集人数を超えています。これは、そもそも3歳児の定員が足らないことが考えられます。3歳児、4.5歳児の募集人数とニーズのミスマッチと言えます。
例えば、千駄木幼稚園は4.5歳児を減らして3歳児の定員を増やしており40人ですが、他の園は定員20人です。

 

保育園の3歳児はどうかというと・・・
区立保育園20園の合計で、募集38人に対して112人が応募しています。
▼令和2年度4月保育園等入園児の応募状況はコチラ
https://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0192/3658/3_13.pdf

 

待機児童対策を考えるならば、定員割れしている幼稚園は、「預かり保育」の定員を増やし、3歳児の定員を増やすべきでしょう。幼稚園ならではの広い園庭で遊べる選択肢をもっと子どもたちに提供するよう求めていきます。

 

令和2年度文京区立幼稚園児の応募状況

令和2年度文京区立幼稚園児の応募状況

令和2年度文京区立幼稚園児の応募状況


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